水害に対応する水陸両用の救援・救命テラスボートは、安全で沈没しない3重浮構造。船舶免許不要。だれでも運転できる小型船設計。水路から陸路へそのまま牽引できる特徴があります。


テラスボートは、平常時には、池・沼・湖・河川・海の管理常務ボートとして、津波、洪水といった水害時には、救援・救命ボートとして活躍します。


河川管理などの内水面のいろいろな用途に使用できる、立って歩いて楽々作業・水上アルミテラスボートのご紹介サイトです


働く人々の水上作業効率と発想の転換から生まれたこのアルミ製テラスボートは、池、沼、湖などの水上運搬作業、河川管理作業、清掃作業に最適!ご用命は、ECOで水質浄化を推進するヒューマンフローティング協会/株式会社ヒューマンネットワークへお気軽にお問い合わせ下さい。

2010年10月16日

アルミテラスボートは凄い!水上作業での大いなるメリットとは?

アルミテラスボートが、河川管理や湖沼上での作業で
なぜ転倒、転覆しないのか。

なぜ、そこまで安全と言えるのか。

その理由をご紹介したいと思います。

まずは、この図をご覧下さい。

並列パイプ浮式

これは、アルミテラスボートの底に取り付けられたパイプの型です。
上部パイプ2本が、テラスボート本体の底面と接触しています。

アルミテラスボートの積載面が長方形ですので、その長辺にあたる底の部分に
1箇所づつ、V字型状に、この3本のパイプが取り付けてあります。

 ※ 水面に浮かぶアルミテラスボートを撮影した全体写真は、図で示す下部1本の
   パイプが左右で1本づつ、水中に丸ごと沈んでいる状態のものです。

実は、このV字型パイプ浮式構造が、
転倒、転覆を防ぐ、また積載力を大きくする、大きな役割を果たしています。

大人が3〜4人乗船しても、
パイプが全て水中に沈むことはありません。

つまり、

3本のパイプの束ね型を、
通常使われているV字型ボートの構造とそっくりにすることで、

@本来ボートがもつ長所(積載力、移動力)を活かせること。

A長いパイプ自体が浮材になることで、水上作業の安定、安全が保たれること。

Bテラスボートの左右に1箇所づつ設置することで、転倒、転覆は回避できること。

という、一石三鳥のメリットが生まれます!!

★パイプでできた2隻のボートの上に「いかだ」があるボート。

アルミテラスボートは、このように解釈すると、解りやすいですね。
posted by 河川管理/水害救援の便利屋さん・はたちゃん at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テラスボート紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。