さて、当社の社長が、かねてより開発を急いだ訳は、
水草、枯れ草が枯れて湖底に沈むとヘドロ化堆積して、湖水の水を一層汚染し
細菌も増殖することが分かりました。
そこで広く、河川や湖の水草、枯れ草、廃棄物の除去回収に、積載量があり、
ふらつかない、安定した筏が一番良いことに、
はたちゃんは、はた、と気がつきました。
従来のV字型のボートは、幅が狭く長方形のため積載面に制約があり、
また、立って作業すると、ふらつきやすく、危険で不安定あった。
その欠点を解決したのが、パイプ式テラスボートの発明だ。
パイプ式いかだテラスボートは、端に乗ってもふらつきがなく、幅が広く平面のため、
積載面積が最大量まで可能だ。
「パイプいかだ」だから、転覆しても絶対に沈まないボートだ。
これは、テスト乗船した人に、最大に評価されているよ。
これからは、
テラスボートが近い将来作業に、レジャーに世界中から、評価される日がきっと来る。
よって、褒められたことが、製作者の喜びでもある。
2010年10月12日
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